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のだめカンタービレ Lesson1

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のだめカンタービレの放送が関西でも始まりました? ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
アニメの感想書くなんて初めてなので、ちゃんと書けてるかは不安ですが、取りあえずスタート。早速見てみましょう!!


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絵の感じは、コミックスのイメージそのままでよかったです。
コミックのギャグシーンもなかなか再現されてますね。特に手書き文字なんかが。

率直な感想としては、ちょっと話のスピードが速すぎないかい?今回の話はコミック1巻のLesson3まで進んだ感じですね。ドラマ第1話(69分)の終わりと同じくらいまで進みました。モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」まででしたから。
できたら、もう少しペースを落としてもらえるとうれしいですね。でも、今回のアニメの放送は23話までと決まっているので、ちょっと難しいかな・・・
よく、原作コミックとアニメは別物と認識して見ないといけないと聞きますが、今回は原作通りって噂も聞いてるし、今後が楽しみです。

ドラマからアニメに入った人には多少物足りなさを感じる人もいると思いますが、まだまだこれからですよ。

<ストーリ> 天才とみんなから憧れられている音大生の千秋真一(ちあきしんいち)は、ピアノ科に籍を置いているが、実は指揮者を目指している。世界的な指揮者を目指しているが様々な障害があり思うとおりにならないことに自暴自棄になっていた。

そんなある日、ここちのよいピアノソナタで目覚めると、そこはゴミだらけの部屋でピアノを弾く野田恵(のだめぐみ 通称:のだめ)の姿が・・・
千秋は、元来の世話焼きの性格が発揮され、掃除道具を手に部屋をピカピカに。
すっきりした部屋で、千秋はのだめのピアノレッスンを始める。

千秋は、大学でヤクザまがいにピアノのレッスンをする江藤耕造(えとうこうぞう)にぶち切れ、江藤のレッスンからはずされる。そして落こぼれ担当の谷岡肇のレッスンを受けることになる。しかし、その部屋から聞こえてくるのはのだめの声・・・

レッスンが始まると、谷岡にある提案される千秋。それは、モーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』ニ長調を千秋とのだめで連奏すること。「後輩を指導すると思って」と言われ仕方なく演奏することに同意する千秋。

しかし、いつでも本気モードの千秋は、完璧を目指してのだめをレッスンするが、楽譜どおりに演奏するのだめのピアノを聴いても心ときめくものがない。のだめの魅力は自由にピアノを演奏することだと気付き、大学でのレッスンで「好きに弾いていい」と言う千秋。OKサインが出たので のだめは自由に演奏する。相変わらずはちゃめちゃな演奏をするのだめに、千秋が合わせて演奏する。そして演奏終了。谷岡が一言、「よかったね。千秋君も壁を越えられたようだね。」なんと、このレッスンは千秋のためのものだった。


いや?おもしろかった。そして笑ったのが、「おなら体操」です。エンドロールにクレジットが入ってたのには更に笑った `,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、

挿入曲「おなら体操」 作詞:二ノ宮知子/野田恵/Poo太郎 作曲:野田恵

Poo太郎さんって誰でしょうね?二ノ宮さんは原作者、「野田恵」はアニメののだめではなくこのストーリーのモデルとなった実在ののだめさんですね。

さて、次はどのような展開をするのでしょうか。
のだめと出会って千秋くんがどんな風に変わっていくのか楽しみです。


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