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のだめカンタービレ Lesson2

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 Lesson2です。
今回もおもしろかった。相変わらずのアップテンポだったけど、だんだん構成とか良くなってきましたね。アニメ版も成長してます。


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今回は峰くん登場!
今回のストーリーは、コミックスのLesson4から6までのお話でしたね。ストーリー展開が速すぎるから、やっぱりちょっと端折られますね (ノ_-;)ハア…

のだめが食べていたおにぎり、マキちゃんから奪うシーンも見たかったかな。峰くんの直前にバイオリン演奏してた人は、原作どおりめっちゃうまい留学生の方が、千秋がライバル心をかきたてられるから良かったんじゃないかな・・・あと、ラストシーンで、のだめが千秋の部屋にいる理由が「だってのだめの部屋健康によくないしー」ってのはあった方がちょっとおもしろかったよね。

ギャグシーンがこなれてきたというか違和感がなくなったというか。効果音グーです。
のだめの餌付けのときの意味不明な歓声「アンブレーラ!」があったのは良かった `,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、 ドラマにはなかったからね。
では、ストーリーを

<ストーリ> 正確性が問われるクラシック音楽に反発する峰龍太郎は、ロックを愛する青年で、独特の理念とバイオリン奏法に浸っている。バイオリンの試験の伴奏者に千秋を紹介してもらったが、「ヘタすぎる」と伴奏者役を断られてしまう。そんな中、偶然のだめと出会い「かわいい?」と気に入って、のだめに伴奏を依頼する。

キャラが合う二人は演奏の息もピッタリと言いたいが、独りよがりな演奏にが自己満足しているだけだった。
千秋の伴奏のレッスンをしてもらっていたのだめは、千秋からへの4つの駄目出しを言い渡され、それをに伝えるのだった。
 (1)ひとりよがり (2)アンサンブルが分かってない (3)ピアノの音を聞いていない (4)テクニックばかりに気をとられるな
です。

試験の準備も万端と思った試験当日、何とのだめは風邪で寝込んでしまい、演奏できなくなる。仕方なく、面倒見の良い千秋が伴奏することになる。試験の順番を待っている間に、「お前みたいに初めから何でも持っている奴には分からない」とに言われた千秋は、ピアノもバイオリンも3歳からずっと練習しているが、それは指揮者になるため。その夢については何も実現していない。と告白する。

試験に向かうとき、独自の演奏をするタイプにはのだめで免疫ができた千秋は、自分の伴奏をちゃんと聞くことを忘れなければ、後は自由に弾いていい とに告げる。は、千秋の伴奏で初めて本物のクラシックに出会う。そのイメージは、気持ちの良いお花畑。これを機に、はバンドを解散し、クラシック1本で生きていこうと決める。

そんなこんなで、妙に仲良くなった?三人(千秋はそう思ってないが)。これからどうなっていくのでしょうか?

次回は真澄ちゃん登場ですね。あのオカマキャラがアニメではどんな風になってるのやら。

 <のだめカンタービレ公式サイト
 <前回の『のだめカンタービレの感想』


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