ハケンの品格 第2話
ハケンの品格の第2話を見ました。
相変わらず第1話を録画しておらず、第2話から・・・
今回こんなのばっかです (ノ_-;)ハア…
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世間のうわさ通り、結構おもしろい。
あんなハケンは現実にはいないけど、私も契約で働いていたときに近いものはありました。ちょっと違うけど、会社内では、絶対に自分の本性を一切出さないようにしてました。当たり障りのない会話だけして、自分の仕事だけ黙々とこなして、昼ごはんも女性陣で一緒に食べるけど、ささっと食べて 「お先に・・・」って感じで去っていました。大前春子ほど仕事はできないですけどね (*^.^*)エヘッ
では、簡単にあらすじを・・・
<ストーリ>
相変わらずテキパキと働く大前春子(篠原涼子)。時間から時間へ計ったように仕事をこなしていく。愛想のない大前春子の態度が気に入らない東海林武(大泉洋)は、自分の営業手腕を見せつけようと営業先へ大前春子を連れて行く。しかし、そこは、以前大前春子がハケンとして働いた際に絶対的な信頼を築いていた職場。営業先のデパートの店長は、東海林より大前春子を大事なお客様として扱い、結果予定より広い売り場面積を手に入れる。内心穏やかでない東海林。
同じハケンの森美雪(加藤あい)は、15万円のコーヒーサーバーを壊してしまうドジを踏む。何の能力もない自分は癒し系キャラを売りにするしかないと信じて、正社員の御用聞きをして愛想を振りまくが、同じハケンからはプライドがないと責められる。結果、正社員からは軽く見られ、女性陣からは総好かんをくってしまう。そんな森美雪の行動は、自信のない自分への言い訳だと大前春子にビシッと言われ、脱「便利屋さん」を宣言する。
大前春子に仕事へのプライドを踏みにじられたと感じた東海林は、書類のホッチキス止め対決を大前春子に申し出る。東海林は学生時代、1日1万発のホッチキスを打っていたこともあり自信満々。いざ、対決へ・・・
必死の東海林に対し、大前春子はチラッと東海林のペースを確認しながら、自分の方がリードしていると分かるとわざと1発だけ失敗する。終了時間はほぼ同時。結果、1発失敗している大前春子の敗北、東海林の勝利という結果に終わる。何とか面目を保てた東海林。
その大前春子の様子に気付いたのは、里中賢介(小泉孝太郎)。何故わざと負けたのかと詰め寄る。「ハケンですから。」と一言。
会社では、無表情の大前春子も、自宅では笑顔でお話を・・・楽しそうにフラメンコを踊ってました。
思い出しつつ書いたので、ほんとにあらすじですが、今回はこんな感じでした。
ハケンの森美雪は、若い頃の大前春子にそっくり(母親代わり談)だそうです。これから、今の大前春子が作り上げられた背景などがでてくるのでしょうか?
このドラマは視聴継続決定です。

