2007年01月26日

ハケンの品格 第3話

今日の人気blogランキング
ハケンの品格第3話 正社員の友情・派遣の仁義 です。
今回もおもしろかった。そんなバカな〜と突っ込んでしまったとこもあるけど、益々に夢中です。いったいどんな人生を歩んできたんでしょうね ('▽'*)ニパッ♪

あらすじから始まります。見たくない方はご注意を。


今日の人気blogランキング
では、早速あらすじから・・・

<ストーリー>

水産部と合同で国産マグロに関するプロジェクトが立ち上がり、東海林()たち営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。小笠原()の提案でブームのマグロ解体ショーを、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角で行うことに決定した。早速腕のいい解体師を探し始めるが、ブームの折、なかなか見つからない。

そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪()が合コンの会場で、小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。美雪の連絡で東海林里中賢介()は直談判に急行する。会議で小笠原が語ったほめ言葉をそのまま利用した東海林の巧みな口説きに1日だけ空いていた週末の土曜日にスケジュールをもらうことができた。早速、打合せに出向いた東海林緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌です。そして、当日は本部からも視察が来ると報告する。

ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林が、1本73kgもある本マグロ10本も売りさばけるのか?実績を上げてもらわないと困る という、不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさんが、東海林を振り切った瞬間に台車に接触し利き腕を骨折してしまい、緊急事態に!!

仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着し、広告も打ち、後には引けない状況の中、解体師の代役を探すしかない東海林。何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林も辞表を用意し覚悟を決める。見かねた賢介緑川の信頼が厚い大前春子()に一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込むが、
ハケンの自分にそれを依頼するのは筋が違うと断られる。いきなり、大声を上げて、東海林さんは辞表を胸に入れて覚悟を決めてるんだ。東海林さんには入社以来世話になったから何とか助けたい。力を貸して下さい。 と、頭を下げる賢介。しかし、きっぱりと断られてしまう。

覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。とそこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった・・・

春ちゃんのマグロ解体ショーが始まりました。
解体用の長い包丁を風呂敷包みから取り出し、見事にマグロを解体していく姿に社員さんたちは呆然。しかし、そのお陰で無事、解体ショーを終え、事なきを得た社員一同。

翌週、出社した春子霧島()が、休日出勤手当と特別手当を支給すると伝えるが、春子は丁重にお断りする。何故、?と聞かれた春子は、「会社のためではなく、同じ派遣の友人を助けるためにしたことだから」と答える。「君は一匹狼で友人などいないのでは?」と聞かれ、「私達のような派遣は仕事に穴を開けるわけにはいかない。だから助け合うのだ」と。

ある日、退院したツネさんの見舞いに訪れた東海林は、ツネさんと笑顔で語らう春子の姿を目にする。
仕事が終わり、春子がいつものようにバス停近くのベンチに座っていると、東海林が現れ、謝罪とお礼を述べ、春子がピンチを救ってくれたのは何故か考え、俺のためかな・・・と声を細めて言った。そのとき、雪が降り始め、少し微笑んで雪に手を差し伸べた後、バスに乗るため立ち上がった春子に、東海林はいきなりキスをする。
道向こうから、春子東海林を見つけた賢介が声をかけようと道を横断してバスが通り過ぎたときに、その現場を目撃してしまう・・・


いかがでしょうか?
一体、大前春子は何者なのでしょうね。マグロの神様の愛弟子だったこともあるようで・・・
おまけに、おおぼけ東海林にとんだ勘違いされてしまって。まさかこの二人が恋愛関係に??
それだけは勘弁して欲しいかも・・・

<前回のハケンの品格>





この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔