2007年01月31日

今週、妻が浮気します 第3話

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今週、妻が浮気します 第3話を見ました。
いよいよ、Xデーです。ハジメの行動が気になるところですが、どんな行動をとるのでしょうか。

早速あらすじのご紹介です。
ネタバレ満載ですので、見たくない人はご注意を・・・


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<ストーリ>
ハジメ)は、妻の陶子)が結婚記念日を忘れて、ひとり息子のチカラ)を連れてお泊り会に行ってしまったことを知る。この機会に陶子と話し合って何としてでも浮気を阻止しようと考えていたハジメは怒りが収まらず、インターネットのQ&Aサイトに、明日は浮気現場に乗り込んで相手の男を殴ってやる、と宣言する。

あくる朝、目を覚ましたハジメは、再びQ&Aサイトを訪れる。するとそこには、ハジメの決断を支持する回答者たちからの書き込みが多数寄せられていた。その中で、プリンという女性回答者だけは、
  感情のままに乗り込み、相手を殴っても何も生まれません。
  まずは子どものことを考えて、ギリギリまで修復の道を探るべきです
ハジメを諭す。しかし、そんなプリンの意見にも「話し合う時間はもうない」「話し合っても証拠がなければ浮気を認めないのでは?」「浮気がばれたとわかれば奥様は警戒を強めて、結局、浮気相手が誰かもわからなくなってしまうかもしれない」といった反論が浴びせられていた。陶子が相手と会うまであと数時間。ハジメがどう行動すべきか迷っていると、そこに陶子チカラが帰ってくる。陶子は、朝食の用意をすると、支度を整えて出かける用意をしていた。
とりとめもない会話で引き止めるチャンスを伺うが、うまくいかず、コンベンションが1時から6時までと言っている陶子に「コンベンション三昧だな」と訳の分からないことをつぶやく。すると陶子も「あなたは残業三昧・・・」とハジメに聞こえないような声でつぶやく。やがて陶子が仕事に出かけた。その間ハジメは、何をすればいいのかわからず、部屋の中をただうろついていた。

出社したハジメは、朝まで飲んでいてそのまま会社に泊まっていた)に声をかけられる。事情を知るは、ハジメたちが話し合う機会を持てなかったことを教えられると、こうなったらホテルに乗り込んで離婚届を突きつけるしかない、とハジメに告げる。

一方、『現代公論』編集部では、玉子)や馬場)たちが、同誌の冠試写会の準備に追われていた。ハジメが編集部に顔を出すと、妻の浮気問題を雑誌で特集しよう、と提案していた蟻田)が、例のQ&Aサイトの話を切り出す。蟻田は、ハジメが書いた質問を見つけ、その盛り上がりに目をつけたのだ。蟻田馬場たちは、質問を書いた当人が隣にいるとも知らず、口々に勝手なことを言い始める。そのやりとりを聞いていた玉子は、大事なのは夫自身がどういう決着をつけたいかだ、と主張する。

そんな折、思わぬ事態が発生する。至宝)の浮気を疑っている妻の君子)が、ハジメを訪ねてやってきたのだ。至宝は、ハジメと打ち合わせがある、と嘘をついて愛人の菜月)と会っていた。ハジメは、その場をなんとか取り繕うと、慌てて至宝に連絡を取る。自分はこんなことをしている場合じゃないのにと焦るハジメは、慌ててすっ飛んで来た至宝にその場を任せ、編集部の部屋へと戻る。後を追ってきた至宝ハジメも浮気をしていると思い込んでいるため、疑り深い妻の愚痴をこぼすと、怒ったハジメは「浮気されているのは俺!」と言ってしまう。

お昼に外へ弁当を買いに行っていた玉子に会い、別れた旦那が浮気をしていたこと、そしてそのことを相手に確認するのが怖くて知らん振りしたことを後悔していること、そして、至宝の妻が会社まで乗り込んで来たのはきっと愛しているからだ と告げられる。

ハジメも、とうとう決心して現場へ向かおうとしたとき、Q&Aサイトを再度見てみるとプリンからの書き込みがあった。
決意はされたのでしょうか?

あなたがこれほど悩むのは、あなたが奥様を愛しているからです。
もし、乗り込む決意をしたなら、制裁を加えるためではなく、
奥様を取り戻すために向かうべきです。
暴力をふるえば、相手に反撃の隙を与えてしまいます。
私も悪かったけど、暴力はひどい、と。
暴力を振るわれたことによって、相手も奥様も、自分の罪が免罪された気になってしまいます。
あなたにとっての一番の武器は、暴力ではなく、愛情です。
圧倒的にあなたの方が愛しているのだということを、
その男に、そして奥様に伝えてあげて下さい。
そうすればきっと―――


と・・・

そんなとき、編集部ではトラブルが。
明日の試写会の準備をしているとき、編集長の小町()が、明日(2月4日)の試写会の案内ハガキに記載されている日付が2月24日になっている」と報告に来る。編集部は大慌てで、今日中にハガキの再送するための作業を開始する。ハジメは関係者への謝罪に行くように言われるが、陶子のことがあるので「悪いけど、俺行かない。どうしても行かなきゃならないところがあるんだ」と言う。みんな驚くが、小町編集長は、「行きたきゃどこへでも行きなさい。あなたが仕事を放り出して行かなきゃならないなんてよっぽどのことでしょう。」とフォローしたことで、謝罪へは玉子が行くことになる。
みんなに感謝しつつ密会現場のホテルへと向かう。

タクシーを捕まえようとしていたとき、タクシーに乗ろうとした至宝に会う。
至宝からのアドバイスは、浮気の証拠を握れ(離婚訴訟を有利に進められる)、相手を殴るな(浮気は民事だが、暴力は刑事なので)。
そして、至宝は急いでいるなら と、タクシーを譲ってくれる。

いざ、ホテルにたどり着いたが、時間を過ぎても陶子が一向に現れない。
他のホテルに変えたか?とあせるハジメ。そこへ心配したが励ましに現れる。二人で見張るが一向に現れない。そのときふと、「食事が出る」と言った陶子の言葉を思い出し、ホテル内にあるレストランなどを手分けして探すが、見つからない。思い切って携帯に電話をしてみるが2コールで留守番電話へ・・・すると折り返し電話がかかってきて、すぐ近くに居たことが分かる。

再びホテルのロビーで見張るハジメ
そこへ陶子と浮気相手が現れる。その浮気相手は春木耀司()。思わず拳を握って飛び出しそうになるのをに止められ、「落ち着け、ここからはお前一人だぞ」と言われる。

後をつけるが、二人はエレベーターへ。これでは追跡ができない。見失うと陶子を失ってしまうことになる・・・と焦っているとき、外国人観光客(中国人?)の集団が閉まりかけたエレベーターの扉を無理やり止め、強引に乗り込んでいく。ハジメにはこの集団が天使の一行に見えるほどチャンスと思い、その集団に紛れてエレベータへ乗り込む。上着のフードをかぶり陶子に背を向けて。
ところがその集団は、陶子たちより先にエレベーターを降りていく。エレベータの扉が閉まると陶子、浮気相手そしてハジメの3人だけになる。もう、どこにも隠れる場所はない と、決心したハジメはフードを外し後ろを振り向く。何気なく顔を上げた陶子が見たものは、目の前に立つハジメ・・・

結婚とは、
いかなる羅針盤もかつて航路を
発見したことのない荒海だ
       ―――ハイネ


いかがでしたか?
いいところで終わりましたね。ほんとに藤井フミヤと浮気をしているのでしょうかね。
来週も乞うご期待を・・・




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