2007年02月03日

ハケンの品格 第4話

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の第4話です。
録画してたけど忙しくてなかなか見れなくて、今回はずいぶん更新が遅くなりました。

ネタバレありですので、知りたくない人はご用心を・・・

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早速、あらすじです。

<ストーリー>
平日のある日、社員の一人の結婚式が行われるため、役員一同はその日欠席となっていた。ハケンのおしゃれ派閥の面々は、うらやましいと口々に言うが、春子()は、「平日の結婚式は、業務に支障をきたすので迷惑です。」と一言。
結婚式会場では、新郎新婦の馴れ初めが語られていたとき、新婦がハケン社員だったことに触れた瞬間、新郎の両親が、「正社員で会社に勤める身元のしっかりしたお嬢さんだと思っていたのに、ハケンとはどういうことだ!」と怒鳴りだす。「うちの娘にケチをつけるのか!」と両家がもめだしたため、一旦お色直しということで、新郎新婦が中座する。再入場のとき、入りたくないとゴネル新婦の後ろから見覚えのあるシルエットが・・・披露宴会場の入場扉が開き、スモークととともにスポットライトを浴びて入場してきたのは、何と春子でした。

春子は、今日中に頼まれていた交際費の見積書ができたので、桐島部長()のハンコをもらいに来たのだ。ハンコを持っていないという桐島部長に、「机から拝借してきました」と春子がハンコを差し出す。今日も完璧に仕事をこなす春子だった。

東海林()はバス停のキスから、春子のことが気になってしょうがない。朝、出勤時に出会ったときに謝罪すると「お気になさらず」と言われたので、怒ってない=俺に気があるのか? と、単純に思っている。昼ごはんもいつも社食で済ませるのに、春子が行きつけの定食屋にまで現れる始末。定食屋で強引にケイタイの番号を託したにも拘らず、電話もかかってこない。
そして偶然にも東海林のキスの現場を見てしまった賢介()もまた、気を揉んでいた。

一方、美雪()は、はじめて貰った給料のあまりの少なさに大ショック。家賃や光熱費を支払うとこ一ヶ月ももたないと春子に借金の相談をするが、あっさりと断られてしまう。悩んでいると、ハケン仲間のから、他のハケン会社にも登録したらどうかと勧められ、早速登録してみると、時給1800円の受付の仕事の面談が舞い込んできた。明日が面談でどうしたものかとに相談してみると、みんなやっていることだから、何か理由をつけて休んで行けばいいと教えられる。

そんな折、東海林がロシアの企業との商談を任されることになった。モスクワ駐在経験ある東海林はロシア語に自信があるため、春子にいいところを見せようと、交渉の当日の秘書役を依頼。ところが商談の席上、東海林はロシア人バイヤーの迫力に圧倒される。商談は長期戦になり、賢介美雪に、もう一度コーヒーを出しながら様子を見てきてくれと指示する。商談は難航を極めたが、もう何分かで18時(春子の退社時間)になるというとき、美雪に「コーヒーなんか出さなくていい」という春子。さらに「あと1分で終わるから」と。
春子が商談の相手先をロシア語で一括。一方的にまくし立てる勢いでロシア語で攻めた結果、こっちの言い値で取引をするという契約に達する。そして春子は、桐島部長、に「6時になりましたので私はこれで失礼いたします。」と言い残して退社する。

そしてその夜、東海林賢介と、春子の母親代わりの天谷眉子()の経営する店カンタンテにやってくる。そのころカンタンテでは、美雪が、今月分の家賃を母親が振り込んでくれたことをすまなさそうに春子たちに打ち明けていた。
東海林春子と二人きりで話をしようとカンタンテの外に呼び出し、果敢にアタックするが空回り。「ハケンは声をかけ易い、必要なくなったら切り捨てればいい、そういう安易な気持ちで声をかける正社員を今まで何人も見てきた」と言う春子

翌日、昨日寒空のした外で話していたことが原因で熱が38.8度まで上がってしまった春子。それでも出社するが、東海林は風邪で休んでいた。いつもより精彩に欠ける春子は珍しく盆ミスをしたりする。美雪の席に座ってしまったり、ボールペンが逆さまのまま書こうとしていることに気が付かなかったり・・・
そんなとき、契約まで漕ぎ着けたロシア企業から電話があり、東海林を指名するが東海林が休んでいるため、春子が応対すると、急にロシアに帰国することになったため、今日中に契約書を交わしたいということらしい。契約書がそろっているか確認すると、インボイスの書類だけが抜けている。全員で探せ〜ということになるが、賢介が先日商談の日に美雪が書類を床にばら撒いたときにその書類も一緒に紛れ込んだかもしれないことを思い出す。その書類は、古い資料と一緒に保管用の棚へ。しかし、その棚の鍵は美雪が持っている。しかも、持って帰ってしまっている。

当の美雪は、時給1800円の面接のため、母親が急病という理由で休んでいる。
田舎に帰ってしまったのなら呼び戻すこともできないと、ため息が聞こえる中、ハケンのおしゃれ派閥のメンバーが、美雪の面接の話をしているのを春子が聞きつける。問い詰めると、面接の場所が分かり、春子は配達に来ていたバイクを取り上げ、急遽その面接会場へ向かう。

その美雪に、ハケンライフの一ツ木が連絡をするが、ケイタイが繋がらず、群馬の実家に電話をしてみると、病気のはずの母親当人が応対し、至って元気であり、美雪が嘘をついて休んだことが一ツ木にばれてしまう。

美雪が面接を受ける会社に入ろうとしていたとき、春子のバイクが到着する。棚の鍵を出させ、すぐに会社へ戻り、棚を開けてインボイスの書類を出して桐島部長に渡す。何とか無事に契約書を交わすことができた。
契約完了後、ロシア企業の役員の一人が、春子に「私の車追い越さなかった?」とロシア語で尋ねると、「それが何か?」とロシア語で答える。

夕方、美雪は心配する母からの電話で、会社に戻り自分が嘘をついていたことを賢介に話す。そのとき、春子の体力が限界に達し、賢介美雪の前で倒れてしまう。
自宅まで運んだとき、眉子春子も初めは時給800円のレジ打ちからスタートしたという話を聞く。そして、今までどんなに辛いハケンの仕事も休まず約束を一度も破らず、逃げ出さないできたことも・・・

週が明け、春子は上着のポケットに入っている東海林からのケータイの番号を書いたメモを見つける。「くるくるぱーまのけーたい」と書いて番号が書いてあるメモを見て、東海林の言葉を思い出して少し笑みがこぼれるが、目をつぶってメモを握りつぶしてゴミ箱へ・・・

出社時、心を入れ替えて1200円の時給でも頑張ると言って去っていく美雪の後姿にも少し笑みがこぼれる。そして、風邪が完全に治ってないが出社した東海林にも出会う。東海林が契約のことのお礼を言い、お礼に今夜ふぐを食べに行かないか?と誘う。ふぐが大好物の春子は一瞬「ふぐ?」と振り向くが、「ふぐは死ぬほど好きですが、東海林主任とは時給3千万もらっても食べたくありません。」と言う。東海林は、キスをきっかけにより親密な交際をしようと思っていたが、「その辺を飛び回ってるハエがたまたま唇にとまっただけ」と東海林をハエ扱いする。これに切れる東海林が、会社のビルのロビーで大声で怒鳴ってしまうが、春子は相手にしない。


次回は、小笠原繁(小松政夫)がピンチに!春子は助けるのでしょうか?バトルしてるように見えたのは私だけ?
くるくるぱーまと春子はどうなるのでしょうか、賢介は?
気になることばかりです。

<前回のハケンの品格>




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