2007年02月06日
華麗なる一族 第4話
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今日の華麗なる一族もすごかった。
ますます目が離せません。
では、あらすじに参りましょう。
ネタバレありですので、知りたくない方はご用心を・・・
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早速あらすじです。
万俵鉄平(木村拓哉)の会社、阪神特殊製鋼が開発した新素材を、アメリカンベアリング社が、高く評価し、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。それは世界最大の鉄鋼国アメリカへ進出するという、日本鉄鋼業界の悲願を実現するということであった。
同じ頃、金融再編を急ぐ大蔵省では、連日のように都市銀行同士の合併案が討議されていた。
銀行の生き残りをかけて、小が大を食う合併を目論んでいた阪神銀行の頭取・万俵大介(北大路欣也)は、三栄銀行の吸収合併を画策していたが、有力取引先への根回しは済んでいるものの、決め手となる弱点を掴め切れずにいた。このままでは、阪神銀行より大きな三栄銀行に飲み込まれてしまうだけだと案じている大介は、その弱点探しを徹底させる。
鉄平は、アメリカとの取引を行うためには材料となる銑鉄を入手しなければならない。第一製鋼に当たりを付けると、断られるかと思いきや、高炉完成までできるだけの強力をするとの約束を取り付けることに成功した。
そんな大切な時期に、もうひとつ大切な行事が万俵家一同を待ち受けていた。銀平(山本耕史)と安田万樹子(山田優)の結婚式だ。その披露宴会場は、さながら政財界のパーティーのようであった。大蔵大臣の永田格(津川雅彦)、元通産大臣の大川一郎(西田敏行)の時期総裁候補と言われる二人が居並ぶ。そして、その二人の出席を微笑んでみているのは、新婦の父・大阪重工社長の安田大左衛門(石田太郎)であった。
彼は大介に、時期総理候補二人とパイプを築いている万俵家と親戚になることで鼻が高いと喜んだ後、大介が合併先として目をつけている三栄銀行の噂話を話し始めたのだ。そして、大介が一言「そうですか、あそこにそんな黒い噂が・・・」
その噂とは、三栄銀行から政界への闇献金の話であった。その実態は、三栄銀行の副頭取から3億円を渡していた。しかも、その闇献金を受け取っているのは、鉄平の義父で次期総裁候補の大川一郎だということが発覚する。大介はせっかく見つけたスキャンダルもこれで使えなくなったと落胆する。大川一郎は万表家にとって大事な後ろ盾。それをなくすわけにはいかないからだ。
ところが、順調に見えた鉄平の会社にも、急を告げるニュースが飛び込んでくる。
船積みの現場で、トラブルが発生したのだ。船の出航時間はいつも通なのに船積み量は通常の2倍ということに納得のいかない作業員が作業をボイコットして帰ろうとしていたのだ。騒ぎを聞きつけ鉄平が現場へ駆けつけ、積荷の「鉄」を作るためにどれだけ心血を注いできたかを語って説得し、何とかその場は収まる。
万表家で晩餐が開かれている。銀平の新居で万樹子との生活が始まったので、家族がそろって食事をしている。その食事の際に、万樹子は落としたフォークを拾おうとしたときにテーブルの下で高須相子(鈴木京香)が自分の足を大介の足に摺り寄せているのを見てしまう。この家の異様な人間関係を垣間見てしまったのだ。そんなとき、一ノ瀬四々彦(成宮寛貴)から電話が入る。銀平は早苗(長谷川京子)と共に晩餐を中座して自宅へ戻る。
自宅では、鉄平と一ノ瀬工場長(平泉成)、四々彦が、第一製鋼が契約を白紙にすると言って来た事について話していた。第一製鋼は通産省から「阪神特殊製鋼に銑鉄を供給すれば公共事業の発注を減らす」と横槍が入り今回の結果となったようだ。これは、ライバル会社の帝国製鉄が阪神特殊製鋼の海外進出を阻止するため通産省に手を回してやらせたことだった。
そこへひょっこりと現れた二子(相武紗季)が現れ、思わぬ所で二子と四々彦との交際を四々彦の父に報告することとなる。
そんなとき、大川一郎が倒れたと連絡が入る。早苗が病院へ駆けつけるが、大川は何ともないと、元気な様子だった。
その頃、大蔵省では、都市銀行同士の最初の合併が成立しそうだという報告を受ける。それは、三栄銀行が平和銀行を吸収合併するというもので、両行合意に達しているという。このままでは金融再編が加速して阪神銀行はその波に飲み込まれてしまうと大介は気をもむ。しかし、永田大蔵大臣は、本心ではこの合併をつぶしたいと思っていた。もう、大川一郎のスキャンダルという切り札を使うしかないのか・・・
鉄平は、第一製鉄を訪れるが本当のことを話してくれるわけもなく、最後の手段として通産省に直談判するため上京する。大川一郎の見舞いに訪れた鉄平は、大川に仕事上でトラブルがあることを見透かされるが何も言わずに病院を後にする。
通産省を訪れると、石橋重工業局長(大和田伸也)にけんもほろろに追い返されそうになる。そのとき、大臣室から鉄平と一緒に来るように連絡が入る。大臣室を訪れると、そこには大川一郎の姿が。早苗から事情を聞いた大川は、病気の身体をおして、通産省まで訪れて大臣以下を一喝した。政治の世界を退いていても、その権力は健在で、通産大臣(坂東英二)もたじたじになるほどだった。
これにより第一製鋼から銑鉄が供給されることとなる。
そのお礼に病院を訪れた鉄平の前で大川のスキャンダルが新聞記事になったことが知らされる。
このスキャンダルを仕掛けたのは大介だ。大川の病院から大川の病状を聞き出し、そう長くないことを知るや否や大川を切り捨て永田大臣に付くことを決めたのだ。このスキャンダルにより三栄銀行と平和銀行の合併が白紙となる。
そして万表敬三の十三回忌の日となった。折りしも大川のスキャンダルが新聞に載った日と重なった。落ち込む早苗を労う一同に相子が、「同情する必要はない。大川一郎は万表家に恥じをかかせた。万表家の親族から犯罪者が出た」と容赦のない言葉を早苗に浴びせる。反論する鉄平を大介が制し、大川先生の自業自得だと言い放つ。
鉄平は、「あんな記事を書かせた人間を絶対に許さない。今、目の前に居たら撃ち殺してやる」と、大介を見据えて言い放つ。「そんなに憎いか?」ときかれ、「はい」と答える鉄平・・・
来週は何だかすごいことになってそうなんですが・・・ほんとに撃っちゃうの?
どうなっちゃうの?
<前回のあらすじ>
<公式サイト>
華麗なる一族 あらすじ ドラマ感想 ネタバレ
今日の華麗なる一族もすごかった。
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では、あらすじに参りましょう。
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早速あらすじです。
万俵鉄平(木村拓哉)の会社、阪神特殊製鋼が開発した新素材を、アメリカンベアリング社が、高く評価し、全米自動車業界へ大々的に展開させたいと申し出てきた。それは世界最大の鉄鋼国アメリカへ進出するという、日本鉄鋼業界の悲願を実現するということであった。
同じ頃、金融再編を急ぐ大蔵省では、連日のように都市銀行同士の合併案が討議されていた。
銀行の生き残りをかけて、小が大を食う合併を目論んでいた阪神銀行の頭取・万俵大介(北大路欣也)は、三栄銀行の吸収合併を画策していたが、有力取引先への根回しは済んでいるものの、決め手となる弱点を掴め切れずにいた。このままでは、阪神銀行より大きな三栄銀行に飲み込まれてしまうだけだと案じている大介は、その弱点探しを徹底させる。
鉄平は、アメリカとの取引を行うためには材料となる銑鉄を入手しなければならない。第一製鋼に当たりを付けると、断られるかと思いきや、高炉完成までできるだけの強力をするとの約束を取り付けることに成功した。
そんな大切な時期に、もうひとつ大切な行事が万俵家一同を待ち受けていた。銀平(山本耕史)と安田万樹子(山田優)の結婚式だ。その披露宴会場は、さながら政財界のパーティーのようであった。大蔵大臣の永田格(津川雅彦)、元通産大臣の大川一郎(西田敏行)の時期総裁候補と言われる二人が居並ぶ。そして、その二人の出席を微笑んでみているのは、新婦の父・大阪重工社長の安田大左衛門(石田太郎)であった。
彼は大介に、時期総理候補二人とパイプを築いている万俵家と親戚になることで鼻が高いと喜んだ後、大介が合併先として目をつけている三栄銀行の噂話を話し始めたのだ。そして、大介が一言「そうですか、あそこにそんな黒い噂が・・・」
その噂とは、三栄銀行から政界への闇献金の話であった。その実態は、三栄銀行の副頭取から3億円を渡していた。しかも、その闇献金を受け取っているのは、鉄平の義父で次期総裁候補の大川一郎だということが発覚する。大介はせっかく見つけたスキャンダルもこれで使えなくなったと落胆する。大川一郎は万表家にとって大事な後ろ盾。それをなくすわけにはいかないからだ。
ところが、順調に見えた鉄平の会社にも、急を告げるニュースが飛び込んでくる。
船積みの現場で、トラブルが発生したのだ。船の出航時間はいつも通なのに船積み量は通常の2倍ということに納得のいかない作業員が作業をボイコットして帰ろうとしていたのだ。騒ぎを聞きつけ鉄平が現場へ駆けつけ、積荷の「鉄」を作るためにどれだけ心血を注いできたかを語って説得し、何とかその場は収まる。
万表家で晩餐が開かれている。銀平の新居で万樹子との生活が始まったので、家族がそろって食事をしている。その食事の際に、万樹子は落としたフォークを拾おうとしたときにテーブルの下で高須相子(鈴木京香)が自分の足を大介の足に摺り寄せているのを見てしまう。この家の異様な人間関係を垣間見てしまったのだ。そんなとき、一ノ瀬四々彦(成宮寛貴)から電話が入る。銀平は早苗(長谷川京子)と共に晩餐を中座して自宅へ戻る。
自宅では、鉄平と一ノ瀬工場長(平泉成)、四々彦が、第一製鋼が契約を白紙にすると言って来た事について話していた。第一製鋼は通産省から「阪神特殊製鋼に銑鉄を供給すれば公共事業の発注を減らす」と横槍が入り今回の結果となったようだ。これは、ライバル会社の帝国製鉄が阪神特殊製鋼の海外進出を阻止するため通産省に手を回してやらせたことだった。
そこへひょっこりと現れた二子(相武紗季)が現れ、思わぬ所で二子と四々彦との交際を四々彦の父に報告することとなる。
そんなとき、大川一郎が倒れたと連絡が入る。早苗が病院へ駆けつけるが、大川は何ともないと、元気な様子だった。
その頃、大蔵省では、都市銀行同士の最初の合併が成立しそうだという報告を受ける。それは、三栄銀行が平和銀行を吸収合併するというもので、両行合意に達しているという。このままでは金融再編が加速して阪神銀行はその波に飲み込まれてしまうと大介は気をもむ。しかし、永田大蔵大臣は、本心ではこの合併をつぶしたいと思っていた。もう、大川一郎のスキャンダルという切り札を使うしかないのか・・・
鉄平は、第一製鉄を訪れるが本当のことを話してくれるわけもなく、最後の手段として通産省に直談判するため上京する。大川一郎の見舞いに訪れた鉄平は、大川に仕事上でトラブルがあることを見透かされるが何も言わずに病院を後にする。
通産省を訪れると、石橋重工業局長(大和田伸也)にけんもほろろに追い返されそうになる。そのとき、大臣室から鉄平と一緒に来るように連絡が入る。大臣室を訪れると、そこには大川一郎の姿が。早苗から事情を聞いた大川は、病気の身体をおして、通産省まで訪れて大臣以下を一喝した。政治の世界を退いていても、その権力は健在で、通産大臣(坂東英二)もたじたじになるほどだった。
これにより第一製鋼から銑鉄が供給されることとなる。
そのお礼に病院を訪れた鉄平の前で大川のスキャンダルが新聞記事になったことが知らされる。
このスキャンダルを仕掛けたのは大介だ。大川の病院から大川の病状を聞き出し、そう長くないことを知るや否や大川を切り捨て永田大臣に付くことを決めたのだ。このスキャンダルにより三栄銀行と平和銀行の合併が白紙となる。
そして万表敬三の十三回忌の日となった。折りしも大川のスキャンダルが新聞に載った日と重なった。落ち込む早苗を労う一同に相子が、「同情する必要はない。大川一郎は万表家に恥じをかかせた。万表家の親族から犯罪者が出た」と容赦のない言葉を早苗に浴びせる。反論する鉄平を大介が制し、大川先生の自業自得だと言い放つ。
鉄平は、「あんな記事を書かせた人間を絶対に許さない。今、目の前に居たら撃ち殺してやる」と、大介を見据えて言い放つ。「そんなに憎いか?」ときかれ、「はい」と答える鉄平・・・
来週は何だかすごいことになってそうなんですが・・・ほんとに撃っちゃうの?
どうなっちゃうの?
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華麗なる一族 あらすじ ドラマ感想 ネタバレ

