2007年02月16日
今週、妻が浮気します 第4話
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遅くなりましたが「今週、妻が浮気します」の第4話です。
それでは、、あらすじの紹介です。
ネタバレありですので、見たくない人はご用心下さいね。
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ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、アーリントンホテルの一室で、陶子(石田ゆり子)と彼女の浮気相手・春木(藤井フミヤ)と対峙する。ハジメは、Q&Aサイトでのアドバイスを思い出し、冷静さを保つよう自分に言い聞かせると、陶子と春木がホテルの部屋へ入る姿を携帯電話のカメラで撮影した。証拠を押さえて事実関係をはっきりさせなければならないからだった。
ホテルの部屋へ入って、部屋の中を見て回るハジメ。ダブルベッドに驚きながらも、話し合いを始めようとするが落ち着かない。何故こうなったか理解できないからだ。話しから、春木も既婚者であることを知ったハジメは、
「あなたにとっては遊びなんですよね?」
と彼に尋ねた。しかし春木は、すぐには答えなかった。陶子が指輪をはずしていることに気づき、動揺するハジメ。すると春木は、
「お互いに家庭を崩壊させるつもりで会っているわけではないのだからそういう意味では遊びになる」
とハジメに答えた。が、続けて春木は、
「彼女に恋をしてしまったのは事実だ」
と告白した。
春木の言葉を聞いて頭に血が上ったハジメは、陶子に何か言うことはないのか、と強い口調で言う。しかし、陶子は「ごめんなさい」と、一言言っただけで何も言わない。結局、話し合いを続けることを拒否し、離婚しよう、二度とうちへは帰ってくるな と陶子に言い放つ。ハジメが出て行こうとするとき、陶子が
「理由は聞かないの?!」
というが、ハジメは部屋の壁を殴りつけて出て行ってしまう。
部屋を後にしたハジメは、ホテルまで同行してくれた轟(沢村一樹)と合流する。ハジメは、陶子に離婚を言い渡してきたことを轟に話した。
「離婚話を突きつけて外に出たら陶子が追いかけてくると思ったのに何も起きなかった。」
と力なく話すハジメ。轟は、そんなハジメを、とりあえずいきつけのバー『鴎外』に連れて行く。
『鴎外』でハジメと轟が話していると、そこに至宝(西村雅彦)がやってくる。至宝は、ハジメが撮影した陶子と春木の写真を見ながら、法的手段に訴えるなら明確な情報が必要だ、と告げる。陶子たちが、いつからどのくらいの頻度で会っていたか、といった情報がなければ相手の男に制裁を加えることができない、というのだ。
するとそこに、玉子(ともさかりえ)や馬場(和田正人)たち『現代公論』編集部の面々がやってくる。ハジメは、その場から逃げるようにして店を出た。
帰宅したハジメは、Q&Aサイトにホテルでの出来事を書き込む。するとそこに、突然ハジメの母・房子(大森暁美)がやってくる。
世話になっている長女夫婦のケンカに嫌気が差し、出てきてしまったのだという。喧嘩の原因は、キャバクラに行ったとかどうの・・・。
房子に問われ、息子のチカラ(加藤翼)を迎えに行っていないことに気付いたハジメは、慌てて保育園に向かった。すると、チカラは陶子が迎えに来て連れて行ったらしい。陶子がチカラを連れ去ったのでは、とうろたえるハジメ。
すると房子から電話が入り、チカラが陶子と一緒に家に戻っていることが判明する。
家に戻ったハジメは、再び陶子と顔を合わせる。陶子は、ハジメと話し合うために戻ってきたのだという。しかしハジメは、話し合いを拒否し、房子が帰ったらチカラを置いて出て行け、と陶子に告げる。
陶子が入浴中に、房子が、浮気をしてるだろう と言ってくる。なんでそんなことを?と言うハジメに、二人の態度を見れいれば分かる と・・・しかし、房子はハジメが浮気をしていると勘違いしているのだ。
あくる日、陶子とチカラは、房子と一緒に遊園地に出かける。房子が、絶叫マシンに乗りたい、と言い出したからだった。しかし、それは、日曜日に家族サービスをしてハジメに修復のチャンスを作ってやろうとしていたのだ。ハジメにも早く用意をしろと房子が言うが、陶子が「ハジメさんは仕事が忙しいから・・・」と房子を制止する。
出社したハジメは、Q&Aサイトを開いた。するとそこには、ハジメの行動を賞賛する書き込みが数多く寄せられていた。その中に、プリンという女性から、
これで終わりではなくこれからが始まりなのだと思います。
彼女の本心もわからないまま、あなたの本心も伝えないまま、
このまま終わらせることがあなたの望みですか?
という書き込みがあった。
プリンから、あなたに落ち度はなかったのか、と問われたハジメは、日ごろの自分の態度を思い出す。しかし、ハジメには、陶子を浮気に走らせるような落ち度は思い当たらなかった。
するとそこに、雑誌『ボーノ』の編集者・工藤(矢柴俊博)が現れ、玉子が『現代公論』を辞めて大手出版社に移籍する、とハジメに告げる。そんなはずはない、何かの間違いでは??と、現代公論のみんなが言っているところへ、玉子から電話がかかってくる。机の上の書類を忘れたから、届けて欲しい、と。
ハジメが書類をもっていこうとすると、玉子のデスクのPCが開いていた・・・
すると、OKWaveの掲示板が・・・ なんだ、玉子ちゃんも文句いいながら気になってたんだ と何気にモニタに目をやると、そこには「ようこそ、プリンさん」という文字が・・・まさか、玉子ちゃんが、プリンさん??ハジメは書類を持って走り出した。
玉子がいるホテルについたハジメは、玉子が打ち合わせしてる部屋へと急ぐ。すると、そこには着物姿の玉子が・・・
ハジメは、
「現代公論には、君が必要だ!!僕にも、現代公論にも、君がいないと駄目なんだ!頼む!!思いとどまってくれ!!」
と頭を下げる。
しかし、それは・・・お見合いの席だった。
ハジメが、プリンさんだったんだね、と玉子にいうと、「あの書き込みしてる人、駄目駄目じゃん?でもほっとけないのよね。」という。
結局、玉子が現代公論を辞めて大手出版社に移籍する、という話はデマだった。
その夜、ハジメは陶子ともう一度話そうとする。帰ると、陶子とチカラはハジメの実家に行っていた。
ハジメは、陶子だけ家に戻るよう電話する。
帰ってきた陶子。
「まず、私からいいかしら。」
と言い、ハジメにあやまった。
「いつからだったんだ?」
とハジメ。だが、どうしてもハジメは声を張り上げ怒鳴ってしまう。そんなハジメに、
「あなたが話し合う気がないんだから、話しません」
と陶子。ハジメは、いつからだったか言え!と突き詰め、「半年前から。大阪に出張したときに、一度関係をもったの。どうしてもまた会いたくて。私から誘ったの。
どうしても会いたかったの!!」
と言い捨てて、陶子は家を飛び出して行ってします。
残されたハジメは、ただ呆然としていた・・・。
ひどく憎んでいる限り、
まだいくらか愛して
いるのである。
――――デズウリエール夫人
プリンさんは予想通り玉子ちゃんでした。
陶子・・・言いたいことがあるなら、はっきり言え!後で、あなたが聞こうとしなかった みたいなセリフはなしよ。
ハジメも冷静に!冷静に!
<前回のあらすじ>
今週、妻が浮気します あらすじ ユースケ・サンタマリア 石田ゆり子
遅くなりましたが「今週、妻が浮気します」の第4話です。
それでは、、あらすじの紹介です。
ネタバレありですので、見たくない人はご用心下さいね。
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ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、アーリントンホテルの一室で、陶子(石田ゆり子)と彼女の浮気相手・春木(藤井フミヤ)と対峙する。ハジメは、Q&Aサイトでのアドバイスを思い出し、冷静さを保つよう自分に言い聞かせると、陶子と春木がホテルの部屋へ入る姿を携帯電話のカメラで撮影した。証拠を押さえて事実関係をはっきりさせなければならないからだった。
ホテルの部屋へ入って、部屋の中を見て回るハジメ。ダブルベッドに驚きながらも、話し合いを始めようとするが落ち着かない。何故こうなったか理解できないからだ。話しから、春木も既婚者であることを知ったハジメは、
「あなたにとっては遊びなんですよね?」
と彼に尋ねた。しかし春木は、すぐには答えなかった。陶子が指輪をはずしていることに気づき、動揺するハジメ。すると春木は、
「お互いに家庭を崩壊させるつもりで会っているわけではないのだからそういう意味では遊びになる」
とハジメに答えた。が、続けて春木は、
「彼女に恋をしてしまったのは事実だ」
と告白した。
春木の言葉を聞いて頭に血が上ったハジメは、陶子に何か言うことはないのか、と強い口調で言う。しかし、陶子は「ごめんなさい」と、一言言っただけで何も言わない。結局、話し合いを続けることを拒否し、離婚しよう、二度とうちへは帰ってくるな と陶子に言い放つ。ハジメが出て行こうとするとき、陶子が
「理由は聞かないの?!」
というが、ハジメは部屋の壁を殴りつけて出て行ってしまう。
部屋を後にしたハジメは、ホテルまで同行してくれた轟(沢村一樹)と合流する。ハジメは、陶子に離婚を言い渡してきたことを轟に話した。
「離婚話を突きつけて外に出たら陶子が追いかけてくると思ったのに何も起きなかった。」
と力なく話すハジメ。轟は、そんなハジメを、とりあえずいきつけのバー『鴎外』に連れて行く。
『鴎外』でハジメと轟が話していると、そこに至宝(西村雅彦)がやってくる。至宝は、ハジメが撮影した陶子と春木の写真を見ながら、法的手段に訴えるなら明確な情報が必要だ、と告げる。陶子たちが、いつからどのくらいの頻度で会っていたか、といった情報がなければ相手の男に制裁を加えることができない、というのだ。
するとそこに、玉子(ともさかりえ)や馬場(和田正人)たち『現代公論』編集部の面々がやってくる。ハジメは、その場から逃げるようにして店を出た。
帰宅したハジメは、Q&Aサイトにホテルでの出来事を書き込む。するとそこに、突然ハジメの母・房子(大森暁美)がやってくる。
世話になっている長女夫婦のケンカに嫌気が差し、出てきてしまったのだという。喧嘩の原因は、キャバクラに行ったとかどうの・・・。
房子に問われ、息子のチカラ(加藤翼)を迎えに行っていないことに気付いたハジメは、慌てて保育園に向かった。すると、チカラは陶子が迎えに来て連れて行ったらしい。陶子がチカラを連れ去ったのでは、とうろたえるハジメ。
すると房子から電話が入り、チカラが陶子と一緒に家に戻っていることが判明する。
家に戻ったハジメは、再び陶子と顔を合わせる。陶子は、ハジメと話し合うために戻ってきたのだという。しかしハジメは、話し合いを拒否し、房子が帰ったらチカラを置いて出て行け、と陶子に告げる。
陶子が入浴中に、房子が、浮気をしてるだろう と言ってくる。なんでそんなことを?と言うハジメに、二人の態度を見れいれば分かる と・・・しかし、房子はハジメが浮気をしていると勘違いしているのだ。
あくる日、陶子とチカラは、房子と一緒に遊園地に出かける。房子が、絶叫マシンに乗りたい、と言い出したからだった。しかし、それは、日曜日に家族サービスをしてハジメに修復のチャンスを作ってやろうとしていたのだ。ハジメにも早く用意をしろと房子が言うが、陶子が「ハジメさんは仕事が忙しいから・・・」と房子を制止する。
出社したハジメは、Q&Aサイトを開いた。するとそこには、ハジメの行動を賞賛する書き込みが数多く寄せられていた。その中に、プリンという女性から、
これで終わりではなくこれからが始まりなのだと思います。
彼女の本心もわからないまま、あなたの本心も伝えないまま、
このまま終わらせることがあなたの望みですか?
という書き込みがあった。
プリンから、あなたに落ち度はなかったのか、と問われたハジメは、日ごろの自分の態度を思い出す。しかし、ハジメには、陶子を浮気に走らせるような落ち度は思い当たらなかった。
するとそこに、雑誌『ボーノ』の編集者・工藤(矢柴俊博)が現れ、玉子が『現代公論』を辞めて大手出版社に移籍する、とハジメに告げる。そんなはずはない、何かの間違いでは??と、現代公論のみんなが言っているところへ、玉子から電話がかかってくる。机の上の書類を忘れたから、届けて欲しい、と。
ハジメが書類をもっていこうとすると、玉子のデスクのPCが開いていた・・・
すると、OKWaveの掲示板が・・・ なんだ、玉子ちゃんも文句いいながら気になってたんだ と何気にモニタに目をやると、そこには「ようこそ、プリンさん」という文字が・・・まさか、玉子ちゃんが、プリンさん??ハジメは書類を持って走り出した。
玉子がいるホテルについたハジメは、玉子が打ち合わせしてる部屋へと急ぐ。すると、そこには着物姿の玉子が・・・
ハジメは、
「現代公論には、君が必要だ!!僕にも、現代公論にも、君がいないと駄目なんだ!頼む!!思いとどまってくれ!!」
と頭を下げる。
しかし、それは・・・お見合いの席だった。
ハジメが、プリンさんだったんだね、と玉子にいうと、「あの書き込みしてる人、駄目駄目じゃん?でもほっとけないのよね。」という。
結局、玉子が現代公論を辞めて大手出版社に移籍する、という話はデマだった。
その夜、ハジメは陶子ともう一度話そうとする。帰ると、陶子とチカラはハジメの実家に行っていた。
ハジメは、陶子だけ家に戻るよう電話する。
帰ってきた陶子。
「まず、私からいいかしら。」
と言い、ハジメにあやまった。
「いつからだったんだ?」
とハジメ。だが、どうしてもハジメは声を張り上げ怒鳴ってしまう。そんなハジメに、
「あなたが話し合う気がないんだから、話しません」
と陶子。ハジメは、いつからだったか言え!と突き詰め、「半年前から。大阪に出張したときに、一度関係をもったの。どうしてもまた会いたくて。私から誘ったの。
どうしても会いたかったの!!」
と言い捨てて、陶子は家を飛び出して行ってします。
残されたハジメは、ただ呆然としていた・・・。
ひどく憎んでいる限り、
まだいくらか愛して
いるのである。
――――デズウリエール夫人
プリンさんは予想通り玉子ちゃんでした。
陶子・・・言いたいことがあるなら、はっきり言え!後で、あなたが聞こうとしなかった みたいなセリフはなしよ。
ハジメも冷静に!冷静に!
<前回のあらすじ>
今週、妻が浮気します あらすじ ユースケ・サンタマリア 石田ゆり子

