2007年02月10日

松田聖子、サンミュージックに復帰

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歌手さん(44)が18年ぶりに古巣に復帰します。
個人事務所「ファンティック」がデビュー当時に所属した芸能プロダクション「」と業務提携を結んだことが7日、分かりました。日程管理などマネジメントは個人事務所が担当しながら、音楽制作部門で支援を受けることとなります。松田聖子さん(福岡県出身)は「初心に戻り、良い歌を歌いたい」と話しています。


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古巣と提携する松田聖子さんの談話は、サンミュージックの担当者を通じて発表されました。
 「このご縁を大切にして、初心に戻り新たな気持ちで良い歌を歌えるよう、一生懸命頑張ります」。

80年に歌手デビューした松田聖子さんは、89年まで同プロに所属していました。その間、生み出したヒット曲は「裸足の季節」「青い珊瑚礁」「風は秋色」「赤いスイートピー」…と数知れずです。松田聖子さんの代表曲はこの10年間に集中しています。しかし、89年6月末に、突然独立を表明しました。聖子の母を社長とする個人事務所を設立したのです。「円満退社」を強調したが、結局は失敗した海外進出を目指す松田聖子さんと、同プロの溝が埋まらなかったのが原因とされました。

デビューから所属する大手プロから独立して、Uターンするケースはほとんどない業界です。プロダクション側が「裏切り」と受け取る風潮が強いからです。異例の復縁は聖子が昨年末、同プロ相沢秀禎会長を初めてディナーショーに招いたのがきっかけでした。ステージ上で
 「デビューのころからお世話になった会長さんが来てくださいました…会長さんがいたからこそ、私も26年頑張ってくることができました…」
と話し、同プロ時代のヒット曲を歌うと、涙をこぼしました。
もともと相沢会長は、松田聖子さんが独立直後、一時的に連絡業務を請け負うなど、手を差し伸べていました。18年ぶりに聴く生の歌声に感動し、
 「彼女の声は素晴らしい。まだまだ30代の輝きがある」
と、支援の方針を固めたようです。

最近の聖子はヒット曲こそないですがコンサートやディナーショーの動員力で、個人事務所の経営は順調でした。娘の(さん20)も芸能活動を再開して、はた目にはママドル健在を印象づけています。それでも、欲しいのは圧倒的な人気を誇った黄金時代の輝きなのでしょうか。古巣復帰は、ノスタルジーだけが理由ではなく、どん欲な歌手人生を表していますね。夏前にも新曲を発売するそうです。

私は、今でも松田聖子さんの大ファンです。
ので、スキャンダルでも何でも聖子ちゃんネタなら何でも書いちゃいます。
聖子ちゃん(馴れ馴れしい・・・)はスキャンダルとともに大きくなる人なので。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000067-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000036-sanspo-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070208-00000022-spn-ent




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