2007年02月14日
菊地凛子、日本でも次回作決まる
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米映画「バベル」(4月末公開)で「第79回アカデミー賞」助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さん(26・神奈川県出身)の日本での次回作が邦画コメディー「図鑑に載ってない虫」(三木聡監督、6月公開)に決まりました。また、ハリウッド第2弾は以前書きました通り「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定しております。「ナイロビの蜂」で昨年のオスカー助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズ(35)、2002年の「戦場のピアニスト」で同主演男優賞を獲得したエイドリアン・ブロディ(33)と共演します。
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「図鑑に載ってない虫」は死後の世界から戻ってくることができるという「死にモドキ」の存在を探す旅で巻き起こるコメディーです。「バベル」ではろうあの女子高生を演じた菊地凛子さんが、今度は一転して手首にある無数のリストカット跡でわさびをおろすなど、クセのあるヒロインを演じます。
監督の三木聡氏(45・神奈川県出身)は出世する女優と不思議な縁があるそうです。前作「亀は意外と速く泳ぐ」(05年)ではブレーク直前の上野樹里(20・兵庫県出身)と蒼井優(21・福岡県出身)をキャスティング。「ダメジン」撮影中の02年には、出演した市川実日子(28・東京都出身)が「blue」でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しました。菊地凛子さんは昨夏の面接で即起用を決定しました。「リハの時はこちらが思っていたのと違う芝居をしてたのに、本番では修正してきた。彼女が演じてくれたことによって、脚本以上に魅力的なキャラクターになった」と舌を巻いました。
共演は伊勢谷友介さん(30・東京都出身)、松尾スズキさん(44・福岡県出身)、水野美紀さん(32・香川県出身)などです。撮影は昨秋に9割終わっており、アカデミー後の帰国を待って3月上旬に残りを撮影してクランクアップするそうです。
「バベル」の好演で米映画界からも注目が集まっている菊地凛子さんですが、ハリウッドでの次回作がレイチェル・ワイズ主演の「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定しています。米映画専門誌「バラエティー」(電子版)などが報じました。
監督のライアン・ジョンソン氏は一昨年、新人監督の登竜門として世界が注目するサンダンス映画祭で、デビュー作「ブリック」(日本公開4月14日)が審査員特別賞を受賞した新星です。
「ブラザーズ−」は謎の富豪(ワイズ)と世界最高の詐欺師兄弟(ブロディら)を描く物語で、菊地凛子さんは詐欺師兄弟の共犯者でミステリアスな役柄を演じるということです。製作サイドでは08年のカンヌ国際映画祭出品を視野に入れており、今年3月から撮影に取りかかるとしています。日本公開は未定だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000120-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000077-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000054-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000020-nks-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000002-eiga-movi
米映画「バベル」(4月末公開)で「第79回アカデミー賞」助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さん(26・神奈川県出身)の日本での次回作が邦画コメディー「図鑑に載ってない虫」(三木聡監督、6月公開)に決まりました。また、ハリウッド第2弾は以前書きました通り「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定しております。「ナイロビの蜂」で昨年のオスカー助演女優賞に輝いたレイチェル・ワイズ(35)、2002年の「戦場のピアニスト」で同主演男優賞を獲得したエイドリアン・ブロディ(33)と共演します。
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「図鑑に載ってない虫」は死後の世界から戻ってくることができるという「死にモドキ」の存在を探す旅で巻き起こるコメディーです。「バベル」ではろうあの女子高生を演じた菊地凛子さんが、今度は一転して手首にある無数のリストカット跡でわさびをおろすなど、クセのあるヒロインを演じます。
監督の三木聡氏(45・神奈川県出身)は出世する女優と不思議な縁があるそうです。前作「亀は意外と速く泳ぐ」(05年)ではブレーク直前の上野樹里(20・兵庫県出身)と蒼井優(21・福岡県出身)をキャスティング。「ダメジン」撮影中の02年には、出演した市川実日子(28・東京都出身)が「blue」でモスクワ国際映画祭最優秀女優賞を受賞しました。菊地凛子さんは昨夏の面接で即起用を決定しました。「リハの時はこちらが思っていたのと違う芝居をしてたのに、本番では修正してきた。彼女が演じてくれたことによって、脚本以上に魅力的なキャラクターになった」と舌を巻いました。
共演は伊勢谷友介さん(30・東京都出身)、松尾スズキさん(44・福岡県出身)、水野美紀さん(32・香川県出身)などです。撮影は昨秋に9割終わっており、アカデミー後の帰国を待って3月上旬に残りを撮影してクランクアップするそうです。
「バベル」の好演で米映画界からも注目が集まっている菊地凛子さんですが、ハリウッドでの次回作がレイチェル・ワイズ主演の「ブラザーズ・ブルーム(原題)」に内定しています。米映画専門誌「バラエティー」(電子版)などが報じました。
監督のライアン・ジョンソン氏は一昨年、新人監督の登竜門として世界が注目するサンダンス映画祭で、デビュー作「ブリック」(日本公開4月14日)が審査員特別賞を受賞した新星です。
「ブラザーズ−」は謎の富豪(ワイズ)と世界最高の詐欺師兄弟(ブロディら)を描く物語で、菊地凛子さんは詐欺師兄弟の共犯者でミステリアスな役柄を演じるということです。製作サイドでは08年のカンヌ国際映画祭出品を視野に入れており、今年3月から撮影に取りかかるとしています。日本公開は未定だそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000120-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000077-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000054-jij-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000020-nks-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000002-eiga-movi

