2007年02月17日
今週、妻が浮気します 第5話
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今週、妻が浮気します 第5話です。
ネタバレありですので、見たくない人はご用心下さい。
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来週は、仮面夫婦が仲人を引き受けてしまいます。さあ、どうなるのでしょうね。
<前回のあらすじ>
<公式サイト>
ドラマ感想 あらすじ
今週、妻が浮気します 第5話です。
ネタバレありですので、見たくない人はご用心下さい。
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<ストーリー>
ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、陶子(石田ゆり子)の浮気相手・春木(藤井フミヤ)と1対1で話し合おうと決意する。ハジメは、今回の一件についていろいろと相談してきたQ&Aサイトに「浮気男と対決します」と書き込んで気持ちを奮い立たせると、春木が勤める会社・羽住商事へと向かった。
羽住商事に着いたハジメは、陶子が勤めているアパレルメーカー『シャレーヌ』が、羽住商事のグループ会社であることを知る。羽住商事は、アパレル関係だけでなく、宇宙開発、金属、化学、食品など、幅広い事業を手がける大企業だった。
ハジメは、春木の所属する繊維事業部の応接室に案内される。が、なんとそこには玉子(ともさかりえ)と馬場(和田正人)が現れる。玉子たちは、『現代公論』の特集「スケールの大きな男」第2弾のために春木に取材を申し込んでおり、その打ち合わせで羽住商事にきていたのだ。ハジメも、特集の会議のときにその候補者リストを渡されていたが、そこにあった春木の名前を見落としていたらしい。
ほどなく会議室にやってきた春木は、ハジメの姿を見て驚く。が、ハジメも春木も、その場では初対面を装って挨拶を交わした。ハジメは、玉子や馬場の会話から、春木がファッション業界で注目されているプロデューサーであることを知り、驚きを隠せなかった。
編集部に戻ったハジメは、雑誌のイメージに合わない、などと難癖をつけて、春木ではなく他の候補者を取材するよう主張する。しかし、編集長の小町(江波杏子)は、羽住商事が現代公論社の株主でもあることから、春木を大きく取り扱うようハジメに命じた。事情を知る轟(沢村一樹)は、上層部同士で話がまとまる前に手を打った方がいい、とハジメに助言する。ハジメも、春木に連絡して、彼のほうから断らせるつもりでいた。
ところが、ハジメが春木に連絡を取ろうとしていると、ちょうどそこに至宝(西村雅彦)の妻・君子(広田レオナ)がやってくる。君子は、至宝の浮気相手がわかった、というと、いまからその相手のところに乗り込むから付き合え、と無理矢理ハジメを引っ張っていく。小町らと会議中の至宝の元に向かった君子は、そこにいた菜月(吉田智美)をいきなりビンタする。さらに君子は、調査会社からの報告書や証拠写真を突きつけ、至宝と菜月を問い詰めた。至宝は、菜月と浮気していたのはハジメだ、などと言ってその場を切り抜けようとしたが無駄だった。
君子は、浮気された人間の気持ちがわかるのか、と菜月に迫った。立会人にされてしまったハジメは、君子の気持ちが理解出来るだけに複雑な心境だった。すると菜月は、若い方がいいからじゃないか、などと言い放つ。さらに、浮気されるのは、君子にも欠けているものがあるからだ、と平然と言ってのける菜月。その言葉に傷ついた君子は、泣きながら部屋を飛び出してしまう。
その後、再度ハジメは春木に現代公論からの取材を断ってもらおうと連絡するが連絡がつかなかった。一方春木も取材を断ろうと、上司にその話をするが、上同士がもう取材を受ける方向で話が済んでおり、業務命令として取材を受けるように言われる。
帰宅したハジメは、陶子とチカラがハジメの実家に行ってしまったことを知り寂しさを募らせる。
Q&Aサイトを訪れる。すると、「浮気男と対決します」というハジメに書き込みに対し、多くの回答が寄せられていた。その多くは「慰謝料をがっぽりとって報復しろ」「会社の上司にバラして社会的制裁を与えてください」「間男の奥さんにもバラして家庭を崩壊させろ」という意見だった。が、ただひとり、プリンというハンドルネームで書き込んでいる玉子だけは、
相手の男と対決するなんて、器の小さい男に見えます。
奥様は、ホテルに乗り込んだあなたの行為を怒っていて
素直になれないのかもしれませんよ?
だとしたら、相手の男に会って文句を言ったり、
報復をすれば、ますますあなたに嫌悪感を抱くかもしれません。
・・・中略
修復できなくなってもいいんですか?
あなたがすべきことは、浮気男と対決することではなく
あなたの奥様と向き合うこと。
復讐は臆病者のすることです。
とハジメを諭す。
それを見て考え込むハジメの家に至宝が尋ねてくる。君子に家を追い出され、クレジットカードも止められ友人宅にも先に手を回されて行く所がないというのだ。
翌日、急遽、春木の記事を現代公論に載せることが決まり、今日入稿するため玉子と馬場が取材へ行くことになる。その取材の現場に陶子が現れる。ハジメが何か企んでいるのでは?とハジメに電話する陶子。ハジメはもう会わないって言ったのに何をしているんだと逆に聞くがお互いに仕事は仕事だと言い張り電話を切ってしまう。玉子が原稿のチェックをハジメに依頼する。その内容は、仕事もでき家庭も大事にする理想のハズバンド というようなタイトルになっていた。春木の会社の広報からそのような内容でまとめるように依頼があったのだが、ハジメは納得がいかない。その夜、ハジメは春木の自宅前まで行ってみると、夫婦で夕飯の買い物に出かける所だった。その後をつけてみると、仲良く微笑みあいながら買い物をしていた。
その頃、文壇バー“鴎外”で入稿の打ち上げをしていた玉子たち。その席で玉子は轟に、デスクは奥さんに浮気されているのか?と尋ねる。轟はごまかすが嘘だとばれ、新人の頃ハジメのことが好きだったな と話し始める。今ならチャンスだと話す轟。
その後、鼻血を出している轟は玉子にグーでパンチをかまされたらしい・・・
ハジメは一人で考え込んでいると、どうしても春木を持ち上げるような記事を載せることができない と、印刷にストップを掛けて差し替え記事を用意するので3時まで待ってもらうようにする。そのことを轟と電話で話した際に、落とすにしても玉子の原稿をちゃんと見ろと言われ、思い直して印刷再開の電話を入れる。
翌日、現代公論が出来上がり、皆でページを開いているとき、ハジメは春木の元へ向かっていた。やっぱり対決することに決めたからだ。
そして、春木と春木の会社近くの公園で落ち合い、今から質問するが、答えによっては殴るかもしれないと告げ、陶子とはいつからか?と尋ねる。半年前に一度 と聞いて一発殴る。おどおどしている自分より春木の方が堂々としていてかっこいいが、自分は人生を掛けて妻を愛してきた と春木に告げ、春木の奥さんに電話するように春木に言う。電話でハジメが浮気の事実を伝えるというのだ。春木は、「妻には関係ない。妻を傷つけるようなことはできない」と言うが、うちの家庭はめちゃくちゃだ、これは家族同士の問題だ と言って、電話をかけさせる。その電話で、自分の妻とあなたの旦那が浮気をしていました と告白する。
その後、Q&Aサイトへ「相手の男を殴り、奥さんに浮気の事実をばらしてやりました。ざまあみろです。」と書き込みました。反応はハジメの期待するとおり賛辞の書き込みばかり。唯一プリンだけは、
大変なことをしましたね。
あなたの奥様も、黙ってないと思いますよ。
と・・・
春木が会社に戻ると陶子が心配そうに声を掛け、殴られた跡を見つけてすぐにハジメの元へ。そして、殴ったこと、奥さんに話したことを聞き、「あなた、汚い。そんなことするなら私にも考えがあります」と言い放つ。
プリンさん、あなたの言うとおりです。
妻が逆切れしました。
来週妻が反撃します。
憎しみは、
その心を抱く者に
跳ね返ってくる。
――――――ベートーヴェン
ハジメ(ユースケ・サンタマリア)は、陶子(石田ゆり子)の浮気相手・春木(藤井フミヤ)と1対1で話し合おうと決意する。ハジメは、今回の一件についていろいろと相談してきたQ&Aサイトに「浮気男と対決します」と書き込んで気持ちを奮い立たせると、春木が勤める会社・羽住商事へと向かった。
羽住商事に着いたハジメは、陶子が勤めているアパレルメーカー『シャレーヌ』が、羽住商事のグループ会社であることを知る。羽住商事は、アパレル関係だけでなく、宇宙開発、金属、化学、食品など、幅広い事業を手がける大企業だった。
ハジメは、春木の所属する繊維事業部の応接室に案内される。が、なんとそこには玉子(ともさかりえ)と馬場(和田正人)が現れる。玉子たちは、『現代公論』の特集「スケールの大きな男」第2弾のために春木に取材を申し込んでおり、その打ち合わせで羽住商事にきていたのだ。ハジメも、特集の会議のときにその候補者リストを渡されていたが、そこにあった春木の名前を見落としていたらしい。
ほどなく会議室にやってきた春木は、ハジメの姿を見て驚く。が、ハジメも春木も、その場では初対面を装って挨拶を交わした。ハジメは、玉子や馬場の会話から、春木がファッション業界で注目されているプロデューサーであることを知り、驚きを隠せなかった。
編集部に戻ったハジメは、雑誌のイメージに合わない、などと難癖をつけて、春木ではなく他の候補者を取材するよう主張する。しかし、編集長の小町(江波杏子)は、羽住商事が現代公論社の株主でもあることから、春木を大きく取り扱うようハジメに命じた。事情を知る轟(沢村一樹)は、上層部同士で話がまとまる前に手を打った方がいい、とハジメに助言する。ハジメも、春木に連絡して、彼のほうから断らせるつもりでいた。
ところが、ハジメが春木に連絡を取ろうとしていると、ちょうどそこに至宝(西村雅彦)の妻・君子(広田レオナ)がやってくる。君子は、至宝の浮気相手がわかった、というと、いまからその相手のところに乗り込むから付き合え、と無理矢理ハジメを引っ張っていく。小町らと会議中の至宝の元に向かった君子は、そこにいた菜月(吉田智美)をいきなりビンタする。さらに君子は、調査会社からの報告書や証拠写真を突きつけ、至宝と菜月を問い詰めた。至宝は、菜月と浮気していたのはハジメだ、などと言ってその場を切り抜けようとしたが無駄だった。
君子は、浮気された人間の気持ちがわかるのか、と菜月に迫った。立会人にされてしまったハジメは、君子の気持ちが理解出来るだけに複雑な心境だった。すると菜月は、若い方がいいからじゃないか、などと言い放つ。さらに、浮気されるのは、君子にも欠けているものがあるからだ、と平然と言ってのける菜月。その言葉に傷ついた君子は、泣きながら部屋を飛び出してしまう。
その後、再度ハジメは春木に現代公論からの取材を断ってもらおうと連絡するが連絡がつかなかった。一方春木も取材を断ろうと、上司にその話をするが、上同士がもう取材を受ける方向で話が済んでおり、業務命令として取材を受けるように言われる。
帰宅したハジメは、陶子とチカラがハジメの実家に行ってしまったことを知り寂しさを募らせる。
Q&Aサイトを訪れる。すると、「浮気男と対決します」というハジメに書き込みに対し、多くの回答が寄せられていた。その多くは「慰謝料をがっぽりとって報復しろ」「会社の上司にバラして社会的制裁を与えてください」「間男の奥さんにもバラして家庭を崩壊させろ」という意見だった。が、ただひとり、プリンというハンドルネームで書き込んでいる玉子だけは、
相手の男と対決するなんて、器の小さい男に見えます。
奥様は、ホテルに乗り込んだあなたの行為を怒っていて
素直になれないのかもしれませんよ?
だとしたら、相手の男に会って文句を言ったり、
報復をすれば、ますますあなたに嫌悪感を抱くかもしれません。
・・・中略
修復できなくなってもいいんですか?
あなたがすべきことは、浮気男と対決することではなく
あなたの奥様と向き合うこと。
復讐は臆病者のすることです。
とハジメを諭す。
それを見て考え込むハジメの家に至宝が尋ねてくる。君子に家を追い出され、クレジットカードも止められ友人宅にも先に手を回されて行く所がないというのだ。
翌日、急遽、春木の記事を現代公論に載せることが決まり、今日入稿するため玉子と馬場が取材へ行くことになる。その取材の現場に陶子が現れる。ハジメが何か企んでいるのでは?とハジメに電話する陶子。ハジメはもう会わないって言ったのに何をしているんだと逆に聞くがお互いに仕事は仕事だと言い張り電話を切ってしまう。玉子が原稿のチェックをハジメに依頼する。その内容は、仕事もでき家庭も大事にする理想のハズバンド というようなタイトルになっていた。春木の会社の広報からそのような内容でまとめるように依頼があったのだが、ハジメは納得がいかない。その夜、ハジメは春木の自宅前まで行ってみると、夫婦で夕飯の買い物に出かける所だった。その後をつけてみると、仲良く微笑みあいながら買い物をしていた。
その頃、文壇バー“鴎外”で入稿の打ち上げをしていた玉子たち。その席で玉子は轟に、デスクは奥さんに浮気されているのか?と尋ねる。轟はごまかすが嘘だとばれ、新人の頃ハジメのことが好きだったな と話し始める。今ならチャンスだと話す轟。
その後、鼻血を出している轟は玉子にグーでパンチをかまされたらしい・・・
ハジメは一人で考え込んでいると、どうしても春木を持ち上げるような記事を載せることができない と、印刷にストップを掛けて差し替え記事を用意するので3時まで待ってもらうようにする。そのことを轟と電話で話した際に、落とすにしても玉子の原稿をちゃんと見ろと言われ、思い直して印刷再開の電話を入れる。
翌日、現代公論が出来上がり、皆でページを開いているとき、ハジメは春木の元へ向かっていた。やっぱり対決することに決めたからだ。
そして、春木と春木の会社近くの公園で落ち合い、今から質問するが、答えによっては殴るかもしれないと告げ、陶子とはいつからか?と尋ねる。半年前に一度 と聞いて一発殴る。おどおどしている自分より春木の方が堂々としていてかっこいいが、自分は人生を掛けて妻を愛してきた と春木に告げ、春木の奥さんに電話するように春木に言う。電話でハジメが浮気の事実を伝えるというのだ。春木は、「妻には関係ない。妻を傷つけるようなことはできない」と言うが、うちの家庭はめちゃくちゃだ、これは家族同士の問題だ と言って、電話をかけさせる。その電話で、自分の妻とあなたの旦那が浮気をしていました と告白する。
その後、Q&Aサイトへ「相手の男を殴り、奥さんに浮気の事実をばらしてやりました。ざまあみろです。」と書き込みました。反応はハジメの期待するとおり賛辞の書き込みばかり。唯一プリンだけは、
大変なことをしましたね。
あなたの奥様も、黙ってないと思いますよ。
と・・・
春木が会社に戻ると陶子が心配そうに声を掛け、殴られた跡を見つけてすぐにハジメの元へ。そして、殴ったこと、奥さんに話したことを聞き、「あなた、汚い。そんなことするなら私にも考えがあります」と言い放つ。
プリンさん、あなたの言うとおりです。
妻が逆切れしました。
来週妻が反撃します。
憎しみは、
その心を抱く者に
跳ね返ってくる。
――――――ベートーヴェン
来週は、仮面夫婦が仲人を引き受けてしまいます。さあ、どうなるのでしょうね。
<前回のあらすじ>
<公式サイト>
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