2007年03月06日

もう取り返しがつかない! 森進一

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歌手、さん(59・山梨県出身)が代表作「おふくろさん」のイントロ前に無断でせりふを足していた問題で、作詞家の氏(87・北海道出身)が4日までに、楽曲の著作権を管理するJASRAC(日本音楽著作権協会)に、森進一さんが川内康範氏の作品を歌唱できなくするよう訴えていたことが分かりました。


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東京都内のホテルに滞在中の川内康範氏はこの日午後1時45分ごろ、ホテル前で待機する報道陣に対し、事務所関係者を通じて

 「私は何があっても、森とは妥協できません。卑しい心の森には、私のすべての作品を歌うことは禁止するとの申告をジャスラックに届けてあります」

と宣言した直筆メモを手渡しました。そのメモには続けて

 「お腹がすいたでしょう。ちょっとでも食べてください 川内」

と綴られ、おにぎりなども添えられていました。

森進一さんが歌った川内康範作品には「おふくろさん」の他に「花と蝶」(昭和43年)、「銀座の女」(45年)などがある。JASRACが川内康範氏の訴えを受け入れ、森進一さんが歌うことを強行した場合、損害賠償請求や差止請求などの民事訴訟に発展する可能性もありそうです。

ただ、森進一さんサイドは

 「今後も川内先生に謝罪する気持ちは変わっていません。また、ご意向通り許しを得るまでは、先生の曲は歌いません」

として、コンサートで歌うことを否定しています。

もう、取り返しの付かないくらい泥沼化してますね。
前述の川内先生のメモで、取材陣をねぎらうコメントがあることからも、川内先生が礼節を重んじる方だということが伺えますものね。最初の森進一さんの対応のまずさが悔やまれるところでしょうか・・・後悔先に立たずです。

参考までに、森進一さんの当初のコメントをご紹介。

 「あの歌は自分で言うのも何ですが“森進一のおふくろさん”になっていますからねえ」

森進一さんは渡辺プロダクション在籍中で、川内康範氏に報告がないままセリフが付け足されたことに

 「大きな事務所にいたのでスタッフがやってくれていると思っていた」

と自身に責任がないことを強調。

 「謝る理由が分からないので、ただ、来いと言われても…」

と、現段階で出向く意思はないようです。

と、いうものでした。これはまずいでしょう・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000032-sanspo-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000015-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000088-sph-ent




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