2007年03月19日

柳樂優弥、菊地凛子 声優で競演

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2004年のカンヌ国際映画祭で史上最年少にして日本人初の最優秀男優賞に輝いたさん(16・東京都出身)と、今年の米アカデミー賞で日本人として49年ぶりに助演女優賞候補となったさん(26・神奈川県出身)がとして初共演することが18日、分かりました。


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“黄金タッグ”が挑むのは、アニメ企画・制作会社「STUDIO4℃」が手掛けた新感覚のオムニバス映画「Genius Party」(7月公開)の核となる作品「BABY BLUE」(監督・41・京都府出身)。幼なじみの高校生を主人公にした青春ラブストーリーです。

2人とも声優は初挑戦ですが、演技者としての勘が鋭い柳楽優弥さんはすんなり役に入り込めた様子です。

 「絵に声を合わせるのが難しかったですが、いい経験をさせていただきました。刺激的な、楽しい経験でした」

ということです。

一方、「バベル」でろうあ者役を好演した菊地凛子さんは、今度は声だけで表現することになり、

 「なるべく体を動かすようにしてやりました」

と工夫したようです。その結果

 「だんだん快感になってきました」

とアフレコを振り返りました。

同作は、来年2月に米ケネディセンターで行われるジャパンフェスティバルで上映されることも決定しています。製作サイドは同フェスティバルを機に、世界公開に向けて動き出す予定です。



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